認知症をうたがう六つの「なくなる」予兆

こんにちはさくら歯科のYです。

今日は認知症を疑う6つの「なくなる」予兆についてお話ししたいと思います。
認知症は、脳の一部が使えない状態を指します。  脳のなか全てが順調に使えていれば、何の問題は起こらないはずですが、40代50代でも脳の中で、変化が起こっている場合もあります。  ところが脳は、外見からは全てを知ることができません。

しかし、外見からでも気がつきやすい認知症のクセというものがあり、それを知っておくことで、早期に対応策をとることができます。

認知症では、物事を新しく記憶する能力や、場所を正確に記憶して自分で移動する能力が低下します。  ただ、人によって脳の成長の仕方が違うように、脳の衰え方も一人ひとり違っています。  その結果、人によって認知症を疑いはじめる状況が異なっています。

安全を確保するためにも、まず誰でも簡単に気がつく、六つの「なくなる」予兆で早めの対応ができるようにしておきましょう。

認知症を疑う六つの「なくなる」予兆

1. 時間が気にならなくなる。
2. 話しがかみ合わなくなる。
3. 時間がたったら記憶がなくなる。
4. 物事が一回では済まなくなる。
5. いつもしていたことをしなくなる。
6. 以前より気持ちが抑えられなくなる。

sakura81