認知症予防の為に歩きましょう

こんにちは、さくら歯科のYです。

今日は認知症の予防について、お話したいと思います。

認知症を予防を予防するためには、適度な運動習慣が重要とされています。

71歳から93歳の日系アメリカ人男性を対象とした「1日あたりの歩行距離と5年後の認知症発症の関係について」の調査では、歩行距離が1日400m未満の人は、1日3.2Km以上の人よりも、認知症を発症するリスクが1.8倍高かったことが報告されています。

3.2kmは歩幅が40~50㎝の人であれば6400~8000歩で歩くことが出来ます。
現在70歳代の平均歩数に約2500歩加わることになり、男女共に成人の平均歩数と同程度になります。ですから、どの年齢においても、男性は7000歩、女性は6000歩程度の歩行数を維持すると、認知症の予防につながります。

歩くときに万歩計をつけている人は、つけていないときと比較して歩行数が1日で約2000歩増加したと報告されています。

万歩計をつけて自己の歩数目標を決めて、運動mに対する動機つけをすることによって,日々の活動量の確認と維持をはかりましょう
sakura96