カテゴリー別アーカイブ: お役立ち情報

さくら歯科 News 2018年2月号

皆様、こんにちは(^^♪

2月になりましたね。寒さ本番の中、インフルエンザが猛威を振るっています。
さて、インフルエンザ予防を三つあげるとしたら何でしょうか?
「さくら歯科 News」をご参考にして下さい。
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さくら歯科医院

〒866-0813
熊本県八代市上片町1561-1
TEL:0965-45-9808

 

さくら歯科 News 2017年7月号

皆さんこんにちは(^^♪  お元気ですか?

今回はお子様に最適な、安心安全な歯ブラシのご紹介です。
当院で取り扱っていますので、お声がけください。
8月の診療日も載っています。

xxxxx↓ クリックしていただくと拡大表示されます。是非チェックしてくださいね!
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さくら歯科 News 2017年6月号

皆さんこんにちは(^^♪  お元気ですか?

ご存知でしょうか?

65歳以上の方が転倒するリスクと、歯が何本残っているかとは因果関係があるそうです。

6月4日から10日まで、「歯の健康週間」です。
この機会に、歯の健康チェックをなさってはいかがでしょうか?

当院の6月の診療日も載っています。是非ご参考にして下さい。
xxxxx↓ クリックしていただくと拡大表示されます。sakura122

老化を抑える食生活とお口の健康管理

こんにちは、さくら歯科のYです。

今日はお酒と認知症との関係についてお話しします。

飲酒を全くしない人に比べれば、少量から中量程度の飲酒は、認知症の発症を約40%も軽減させる報告があります。

お酒は、全く飲まないよりは、たしなむ程度に飲んだほうがよさそうです。
この場合の少量から中量というのは、一日にグラス一から三杯の飲酒量です。
これ以上の飲酒は、逆に生活習慣病を招くもとになるため、飲み過ぎには注意が必要です。
たしなむ程度に飲酒するなら、とくに、ポリフェノールを多く含み、殺菌作用,抗酸化作用など複数の薬効も期待されている赤ワインがおすすめです。

お酒は食欲を増進させるため、飲酒量を控えても、ついつい食べる量が増えてしまう場合があります。食べる量の腹八分目を忘れない程度の飲酒を楽しみましょう。

特に八十歳を過ぎて、朝からお酒が飲みたくなる人は要注意です。
アルコール自体よりも、飲酒の習慣によって、運動不足や栄養の偏り、知的活動の低下を全体的に招きやすくなることのほうが問題です。

アルコールとの付き合いは細く長く、いつでも制限できる程度にうまくやっていきましょう

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認知症予防の為に歩きましょう

こんにちは、さくら歯科のYです。

今日は認知症の予防について、お話したいと思います。

認知症を予防を予防するためには、適度な運動習慣が重要とされています。

71歳から93歳の日系アメリカ人男性を対象とした「1日あたりの歩行距離と5年後の認知症発症の関係について」の調査では、歩行距離が1日400m未満の人は、1日3.2Km以上の人よりも、認知症を発症するリスクが1.8倍高かったことが報告されています。

3.2kmは歩幅が40~50㎝の人であれば6400~8000歩で歩くことが出来ます。
現在70歳代の平均歩数に約2500歩加わることになり、男女共に成人の平均歩数と同程度になります。ですから、どの年齢においても、男性は7000歩、女性は6000歩程度の歩行数を維持すると、認知症の予防につながります。

歩くときに万歩計をつけている人は、つけていないときと比較して歩行数が1日で約2000歩増加したと報告されています。

万歩計をつけて自己の歩数目標を決めて、運動mに対する動機つけをすることによって,日々の活動量の確認と維持をはかりましょう
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感染性胃腸炎の予防について

こんにちは。

今回は、毎年11月から5月までに流行する感染性胃腸炎についてお話します。
今がピークの時期なのでしっかりと予防しましょう。

感染源は、カキなどの二枚貝や感染した食品・汚染した飲み物をのむことなどによりなります。
感染力も非常につよいので、しっかりと予防することが大切です。

予防方法としては、

①手洗い・うがい(調理前・帰宅時・食事前・トイレ後)

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②消毒スプレーやシートの使用

③ヨーグルトやヤクルトの適度な摂取(できたら毎日)

以上の3つの点に注意して、病気にならないようにしましょう(^^♪

 

認知症をうたがう六つの「なくなる」予兆

こんにちはさくら歯科のYです。

今日は認知症を疑う6つの「なくなる」予兆についてお話ししたいと思います。
認知症は、脳の一部が使えない状態を指します。  脳のなか全てが順調に使えていれば、何の問題は起こらないはずですが、40代50代でも脳の中で、変化が起こっている場合もあります。  ところが脳は、外見からは全てを知ることができません。

しかし、外見からでも気がつきやすい認知症のクセというものがあり、それを知っておくことで、早期に対応策をとることができます。

認知症では、物事を新しく記憶する能力や、場所を正確に記憶して自分で移動する能力が低下します。  ただ、人によって脳の成長の仕方が違うように、脳の衰え方も一人ひとり違っています。  その結果、人によって認知症を疑いはじめる状況が異なっています。

安全を確保するためにも、まず誰でも簡単に気がつく、六つの「なくなる」予兆で早めの対応ができるようにしておきましょう。

認知症を疑う六つの「なくなる」予兆

1. 時間が気にならなくなる。
2. 話しがかみ合わなくなる。
3. 時間がたったら記憶がなくなる。
4. 物事が一回では済まなくなる。
5. いつもしていたことをしなくなる。
6. 以前より気持ちが抑えられなくなる。

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物忘れを予防する方法

こんにちはさくら歯科のYです。
今日は物忘れを予防する方法についてお話しします。

認知症になると介護が必要になります。お茶を飲むために沸かしたヤカンの火を消し忘れることも不思議でなくなります。このように、今さっきしたことをすぐに忘れてしまうことが大問題です。会話でも同じようなことが起こり、そんな事、私は言ってないと言いながらまた同じことを言い始めます。

要するに、今日が明日の未来につながらない病気が、認知症なのです。

認知症では、一日一日のつながりが乏しくなります。

しかし、大事な事は、過去の記憶を忘れる事ではなく、今から未来につなげられないために新しい記憶をつくる作業が減ってくることのほうが問題なのです。

記憶力には、過去を思い出す記憶力と未来をつくる記憶力のニ種類があります。

認知症の予防に大事なことは、前者よりむしろ後者の未来を創造していく記憶力です。

未来を創造しようとすれば、結局、過去の記憶が必要になり、過去を思いだす記憶力と未来をつくる記憶力のニ種類の記憶力を強くすることが出来ます。

一日一日の自分の言動を確認するだけでなく、何をなして、何を学んだかを書き留めることで、日々、未来を創造している自分をもっと深く知ることが出来ます。

今日の楽しみを明日の楽しみにつなげられるように、日記を書いてみましょう。

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