カテゴリー別アーカイブ: お役立ち情報

さくら歯科 News 2016年6月号

こんにちは(´▽`*)

6月号の「さくら歯科NEWS」を皆様にお届けします。
今月号には 「虫歯、歯周病予防のポイント」が載っています。
お役立ち情報です。是非、ご参考にして下さい!

6月の診療日も載っています。
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高齢者に多い誤嚥性肺炎について

こんにちは さくら歯科です。

本日のテーマは、
高齢者に多い誤嚥性肺炎についてです。

肺炎と気管支炎による死亡の9割は65歳以上の高齢者である為、肺炎は健康管理に重要な課題です。
高齢者の肺炎は、口の中の細菌などが誤って肺に入って発症する<誤嚥性肺炎>が多いと言われています。

誤嚥性肺炎の原因

《喉の構造に問題がある場合》
口内炎・扁桃腺炎・咽頭炎など口腔、咽頭の病気
食道炎・食道がんなど食道の病気

《喉の動きに問題がある場合》
脳腫瘍・脳血管障害・パーキンソン病など脳の病気
その他神経や筋肉の病気

[ 症状は ]

発熱、せき、喀痰など通常の症状を訴えないことも多く、なんとなく元気がない、倦怠感を訴えることもあります。 食事中のむせこみ、常に喉がゴロゴロ鳴っている、唾液が飲み込めない、食事に時間がかかる、たんが汚いなども疑わしい症状です。 また、酸素低下をきたし、重症の呼吸不全になることもあります

[ 予防は ]

1)    飲食の意識付けや誤嚥予防の体位保持
(食後すぐに横にならないで、2時間程度座位を保つ)

2)    口腔ケア (口の中の雑菌を減らす、嚥下反射を改善させる

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お口のご相談は さくら歯科医院へ
TEL: 0965 – 45 – 9808

高齢者の口腔ケアについて

こんにちは、さくら歯科医院DHです

熊本でのまさかの大地震
長引く余震で体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
皆さんくれぐれも体調には気をつけて下さい。

今回は高齢者の口腔ケアについてです

寝たきりだったり、からだに障害や麻痺があったりして口腔ケアが自分で十分に出来ない方には、
介助が必要な場合があります、どんなところに気をつければいいのでしょうか?

※介助のポイント     sakura52

なるべく本人が歯ブラシを持てる場合は、本人にやってもらいましょう
歯ブラシを持って手を動かすことは、リハビリにもつながります。

 ※安全な口腔ケアを

水や唾液が気管支や灰に入らないような姿勢をとり、意識をはっきりさせる為に声かけを行いながら行います。

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*生活のリズム

顔を洗って歯を磨くというように、1日のリズムの中に歯磨きを取り入れましょう

*無理強いはしない

体調が悪い時や、嫌がるときは、無理に行わないほうがいいでしょう
(口をあけないときは頬粘膜のみを磨くようにするなど)

認知症予防と食生活

こんにちは、さくら歯科のY.Nです。

今日は認知症と食生活についてお話したいと思います。

認知症予防には食生活の見直しが欠かせませんが、特にビタミンに関しては、ビタミンCとEの摂取が認知症予防に効果的で、発症の危険度を20%程度軽減させることがわかっています。

ビタミンCは、水溶性ビタミンの一種で、成人では一日に100ミリグラムの摂取が必要とされる栄養素です。不足すると出血しやすくなったり、骨がもろくなったり、免疫力が低下したりします。予防的観点からも30代、40代からビタミンCを摂るように心掛けましょう。ビタミンCを多く含む食品としては、野菜では、ピーマン,キャベツ、ゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワー、果物では、ゆず、イチゴ、オレンジ、グレープフルーツジュースなどです。その他として焼きのり、わかめ、とろろこんぶなどがあります。

ビタミンCは一度に多く摂取しても、余分なものは数時間で体外に排出されてしまうので,
3食にわけて基準量を満たす事が大切です。

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インフルエンザの予防法

2月になり、インフルエンザの流行シーズンに入りましたね   sakura35
皆さんは体調を崩していませんか?
今日はインフルエンザの予防方法についてご紹介します。

予防する為に...

1.  手洗い

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2.  うがい

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うがいのタイミングとしては
①    帰宅時
②    人ごみから出た後
③    のどが乾燥した時、調子が悪い時
④    空気が乾燥している時
⑤    朝起きた時(お口の中の細菌がもっとも多い!!)

3.  加湿をする

部屋の湿度50~60%が最適デス

4.  マスクをつける (ウイルス飛沫対策用)

5.  人ごみを避ける

6.  睡眠をとる

この6つの方法を実践してインフルエンザにならないようにしましょう!

 

認知症と食生活

さくら歯科の柳野です。
今日は認知症と食生活についてお話したいと思います。

認知症と食生活に関する研究はいくつか報告があり、そのなかでも不飽和脂肪酸との関連が指摘されています。不飽和脂肪酸は、主にさんま、いわし、さば、かつおなどの青魚に含まれている栄養素です。

認知症患者は、魚の摂取量が少なく、この不飽和脂肪酸が不足しているというのです。そこで、認知症の予防には、この不飽和脂肪酸を摂取することが重要です。

豊富な魚介類を使う地中海料理でも知られる南フランスで行なわれた研究では、週に1回以上、青魚を食べる人では,約40%も認知症の発生率を軽減することが示されています。

研究によっては、軽度の認知症を発症してからの改善にも,不飽和脂肪酸が有効であるという報告もあります。魚介が豊富な日本だからこそ、魚をたくさんとって、認知症を予防したいものです。

また、魚の骨や軟骨、目玉の部分も、体の柔軟性と関節を若く保つために必要です。体を酷使したり、運動した翌々日まで痛みや疲労を残さないためにも、グルコサミンやコンドロイチンを多く含む食事をとりましょう。

体の柔軟性、背骨の関節の寿命を長く保つ事は、いくつになっても活動的に動ける土台つくりに必要です。

歯のけが

こんにちは、さくら歯科 DHです
さくら歯科のブログへの訪問ありがとうございます

今回は、「歯のけが」についてお話ししたいと思います。

元気な子供さんたち、遊んでいて歯を打ってしまった
もしそんなことがあったらどうしますか?
そんなときの対処法方とけがの種類です。

1)歯が抜けたとき

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歯が抜けた場合は一刻も早くかかりつけの歯医者さんへ受診してください。
歯茎に埋まっていた根っこのところは触らないようにしましょう。

2)歯のけがの種類

歯の埋入          のめりこんだ歯を引き出して、矯正することができます。sakura11

脱臼     安静にしていれば落ち着く場合もあります。
xxxxxxx食事などとりにくい場合は、両隣歯と動かないように固定します。
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歯折     歯の歯折では神経にまで及んでいるかで治療が変わります
xxxxxxx先のほうだけかけている場合は、コンポジットレジンで修復することが
xxxxxxx可能ですが神経にまで及んでいるときは歯の根の中の治療が必要になります。
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皆さんや周りのお子さんがもし歯のけがをしたときには、かかりつけ歯科医院を受診しましょう

 

 

 

 

冷え性対策

こんにちは。
最近、急に寒さが増してきましたね。
わたしは末端冷え性なので、この寒さは堪えます(><||)

今回は、自宅でできる冷え性対策についてお話します。

まず、冷え性は体の血液循環が悪くなることで起こるので、血行を良くすることが大事になってきます。

それでは、具体的な対策について紹介しますね。

旬の野菜、根菜を食べる

お風呂は湯船に入る

手足のグー・パー体操

マッサージ

  • a)      足を前に投げ出した状態でイスに座り、右足の付け根を両手でつかみ、右の親指に力を入れて付け根の内側→外側へと半周なぞるように押す
  • b)      反対側も同じように行う
  • c)      ももの外側から、ひざ方向へマッサージして終わり

少しでも運動する

マッサージはだいたい1分程で行えるものなので、ぜひ実践してみてください。

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目の健康

こんにちは ロビンです☆

最近、朝は寒くて昼は暑いというなんだか変な感じで、体調管理が難しい季節になってきましたね・・・

さて、今回は目の健康についてです。

私自身も目が悪くて、疲れやすいのですが、目にいい食べ物を調べてみました。

①    アントシアニンを含む食べ物
ブルーベリーには15種類のアントシアニンが含まれているそうです・・・
そのほかに赤ワイン、黒豆、ブドウがあります。

②    コンドロイチンを含む食べ物
水晶体を調節する機能に必要になってきます。
これには、オクラ、納豆、山芋、なめこがあります。

③    ビタミンAを含む食べ物
目の乾燥を防ぎます。
うなぎ、にんじん、レバー、ほうれん草、ピーマンなどがあります。

④    タウリンを含む食べ物
視神経を正常に保ちます。
サザエ、ホタテ、ハマグリ、アサリ、イカ、タコなどがあります。

このようにさまざまな食べ物によって目の健康が維持されていくんですね!

しかし、食べ物だけでなく暗いところで本を読まない、などの生活改善も必要ですね!!  sakura_10_07

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